


獣人族(ビースト)
緑色に属する、牙や爪をもつ種族
バランスの良い能力を持つ。
鼠人族(ラッツ)、猫人族(キャッツ)、馬人族(タロス)など、多様な種族で構成されている。

植人族(ベジド)
緑色に属する、葉や球根をもつ種族
温厚な個体が多く、基本的には戦闘を好まない。

爬人族(リザド)
緑色に属する、鱗と尻尾をもつ種族
生命力に優れ、狡猾な一面もある。
外見で内面を測る傾向にあるため、雄は派手さ、雌は鱗なみの美しさが重視される。



鬼人族(オーガ)
赤色に属する、角をもつ種族
力に優れ、獰猛な個体が多い。
小鬼族(ゴブリン)、巨鬼族(トロル)などの類縁種が存在する。



魚人族(マーマン)
青色に属する、鱗とヒレをもつ種族
特に水中で高い能力を発揮する。
軟人族(モルズ)
青色に属する、軟体で構成された種族
色相、生命体に優れる。
殻人族(シェルズ)
青色に属する、硬い甲殻をもつ種族
防御力が高い。



甲人族(セクト)
黄色に属する、触角と甲殻をもつ種族
シェルズと体構造は近いが、色相と置かれた環境から異なる種族へと分化した。
瞬発力に優れ、接近戦を得意とする。
上級兵は能力に合わせて「アシナガ」、「クマ」などと呼称される。



土人族(ドワーフ)
茶色に属する、小柄だが頑強な種族
環境に適応するため、表面積は小さく、重心は低くなるように進化した。
体力に優れ、石人形(ゴーレム)を使役することもある。



詩人族(ヒューマン)
紫色に属する、人型の種族
知力に優れ、詠唱術色や符印術色を得意とする。また、他色種の技術を取り込むことにも長けている。
物を使役する付喪(つくも)操術や、死者を使役する紫屍(しかばね)操術などの特異な術色を用いることもある。


白
黒に対して、唯一有効打を与えられる種族
白翼を持つことが多い。
色の混染を薄める力をもつ一方で、自身も他色種からの混染を受けやすい。


黒
混色から生まれた種族
自我を持たない個体が多いが、本能的に他色種を襲い、混染させる。
